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1周2089mの右回り最大のコース3歳馬が古馬に挑める最初のG1

阪神競馬場は右回りのコースで1周2089mの右回り最大のコースです。特徴は外回りの3~4コーナーの大きなカーブがあり、そのカーブが緩やかな下り坂になっていて、勢いをつけて下っていくとゴール前には中山競馬場に匹敵するほどの上り坂が設けられていてゴール前に待ち受ける最後の難所となっています。三歳牝馬限定の桜花賞が開催される頃には、外周に植えられている約700本のソメイヨシノが綺麗に花を咲かせており、春の風物詩となっています。

行われているレース

阪神競馬場で行われるG1競争は全部で4レース(2014年以前は3レース)。[桜花賞(GI 芝1600 3歳牝)][宝塚記念(GI 芝2200 3歳上)][阪神ジュベナイルフィリーズ(GI 芝1600 2歳牝)][朝日杯フューチュリティステークス(2014年から)(GI 芝1600 2歳牡)]

春競馬の最後を飾る宝塚記念は上半期の実力ナンバー1決定戦として位置づけられ、サイレンススズカの大逃げ、テイエムオペラオーvs.メイショウドトウ、グラスワンダーvs.スペシャルウィークなどの名勝負が行われた。また、3歳馬が古馬に挑める最初のG1となっている。