競馬場へ行こう!

右回りで一部に小高い丘があるようなコースで騎手の腕が重要

京都競馬場は右回りでコースの一部に小高い丘があるようなコースで、第3コーナーに向かって外回りだと最大4.3mの坂を上り、第4コーナーに向けてゆっくり下りになり、坂を下ったらゴールまで直線というコースです。急コーナーや坂路をうまくこなすため3コーナー突入までの位置取りが勝負のポイントとなり、加速がつく下り坂でいかに折り合いをつけてゆっくり下れるか、騎手の腕が重要なファクターになるコースでもあります。ダートの砂は比較的軽く時計が出やすいコースで、同条件の芝と同じくらいのタイムがでる事も。

行われているレース

京都競馬場で行われるG1競争は全部で5レース。[天皇賞(春)(GI 芝3200 4歳上)][秋華賞(GI 芝2000 3歳牝)][菊花賞(GI 芝3000 3歳牡・牝)][エリザベス女王杯(GI 芝2200 3歳上牝)][マイルチャンピオンシップ(GI 芝1600 3歳上)]

菊花賞は3歳クラシック三冠レースの最終戦となり、皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、東京優駿(日本ダービー)は「最も運のある馬が勝つ」と呼ばれるのに対し、「最も強い馬が勝つ」と言われている。